疾患

仮性近視への施術

仮性近視とは? 仮性近視は、眼のレンズである水晶体という組織の厚さを調節する毛様体筋という筋肉がしっかりと働かなくなっていることが原因で発症します。 眼に備わっている水晶体と呼ばれるレンズは、毛様体筋が縮むことで分厚くなり近く...
疾患

年を重ねると出てくる膝の痛みについて

膝の軟骨と痛みの関係 膝の痛みにはいろいろな種類のものがありますが、今回は年齢を重ねることによって出てくるタイプのものを取り上げます。 年をとると、関節の軟骨がすり減って変形することで痛みが出てくると考えられています。 ...
疾患

腱鞘炎の治し方

手首の腱鞘炎への手技によるアプローチ方法を紹介していきます。
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フランスのオステオパシー

”オステオパシー”とは”整骨療法”と訳されることもありますが、主に骨や筋肉の位置を整えることで様々な症状へアプローチを行う施術方法です。19世紀のアメリカで誕生しましたが、今はヨーロッパで主要な代替療法として盛んに行われています。中でも...
解剖学

足首の関節の動き方

今回は足首にある距腿(きょたい)関節と呼ばれる距骨と脛骨、腓骨をつなぐ関節の動きを見ていきましょう。
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鼻呼吸のススメ

鼻から息を吸うようにした方が体に良いことが色々とあります。
解剖学

やさしい解剖生理学講座『筋肉のはたらき』

筋肉は縮むか緩むかの単純な動きしか出来ませんが、この単純な動作の組み合わせで色々な動きができます。
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ストレートネックと肩こり

首には7個骨があります。この7個の骨が前方で滑らかにカーブを描きながら並んでいるのが、理想的な首の状態です。このカーブがなくなって骨の並びが真っ直ぐになってしまった状態がストレートネックです。
解剖学

やさしい解剖生理学講座『体を動かす神経の働き』

脳で発生した電気信号が神経を通って筋肉に伝わります。
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Eye of foot

涅槃仏(横になったお釈迦様の像)の足の裏には目が描かれていて、ここを”Eye of foot”と呼びます。 上座部仏教にはこの部分で大地の奥を見つめて立つようにという教えがあるそうですが、まさにそうしたイメージを持って立つと心身ともに安定した状態を得られます。
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