喘息と体のゆがみの関係 ①

今回は喘息と体のゆがみの関係に関して簡単にお話ししたいと思います。

喘息で悩まれている方は多いですが、病院での治療法は薬を服用するしかないのが現状です。

しかしながら実は体のゆがみを整える事でかなりの割合で症状が軽減します。

体を整えるとどのように影響するかという事を紹介していきます。

喘息とは簡単に言うと咳の発作が出たり、呼吸がしづらくなったりする症状のことです。

細かく分けると色々な種類がありますが、今はこの理解で結構です。
    
喘息の症状の一つとして、息苦しさがあります。

特に発作が起きているときは息を吐くのに苦労するという訴えをよく聞きます。

この場合一つの原因として気道にかかるストレスがあげられます。

体のゆがみによって気道に圧迫などの物理的なストレスがかかり、呼吸をし辛い状態が慢性的に続いている可能性があります。

体が捻れると空気の出し入れもスムーズにできなくなってしまいます。

また、体がゆがんだ状態だと、姿勢を維持するために必要な背骨周りの筋肉がずっと働き続けなければいけなくなり、疲労して固くなってしまいます。

姿勢を維持するための筋肉だけでなく、呼吸をするために必要な胸周りの筋肉も頑張って働くので、肋骨周りの筋肉も同様に固まってしまいます。

こうなるとしっかりと呼吸をするために必要な肋骨の動きが制限されてしまいます。

少し詳しく言いますと、肋骨まわりは息を吸った時に胸が膨らんで、吐いた時に縮むのですが、固まってしまった胸周りの筋肉が動きを邪魔してしまうことで、しっかりと肋骨が動けなくなってしまう訳です。

要するに体がゆがむことによって、気道にストレスがかかるのと、息をする時の肋骨の動きが悪くなってしまうこと。

この二つの要因で呼吸がしづらくなってしまいます。

顎のゆがみについて

ご存知のとおり”あご”は口を動かす為に必要な部位です。話をしたり物を噛んだりする時には必ず動きますよね。

パッと見て動きが目に付くのは下あごの部分です。

ここには下顎骨(かがくこつ)という骨があり、この骨は耳の前辺りから頭蓋骨にぶら下がっています。

このぶら下がってる場所にあごを動かす関節があって、この部分を顎関節(がくかんせつ)と呼びます。耳に穴の真ん前ですね。

ここに指をあてながら口を開けたり閉じたりしたら関節の動きがわかると思います。

皆さんも顎関節症(がくかんせつしょう)という疾患名を聞いた事があるかもしれませんが、この部分が痛んだり音がするようになったりする症状の事をそう呼んでいます。

この顎関節ですが、頭蓋骨からぶら下がってるだけの不安定な構造になっているので、周囲の筋肉が硬くなったりすると、すぐにそちら側に引っ張られてしまいます。

あごの近くにある筋肉といえば咀嚼筋(そしゃくきん)と呼ばれる物を噛む筋肉です。具体的には咬筋(こうきん)というエラの部位にある筋肉や側頭筋(そくとうきん)という、こめかみの部分にある筋肉が咀嚼筋です。

これらは左右同じようについてますが、よく使う方が強く硬くなる傾向にあります。例えば虫歯などの理由で片側でばかり物を噛んでいると、使っている側の筋肉が段々硬くなってきて左右差が生じるようになります。

このような状態になると下顎が硬くなった筋肉の方に引っ張られて左右いずれかにゆがんでしまいます。パッと見て上唇と下唇があっていない人、笑うと片側だけ口角が顕著に上に上がる人、片側のエラが張って見える人などは下顎がゆがんでいる可能性があります。

下顎が横にズレてしまうと、頭が傾いてしまうので、頭部の重みが左右均等にかからなくなってしまい、結果的に全身のゆがみにも繋がってしまいます。

下顎のズレは他にも顔に左右差を生じたり、体液の流れを妨げが顔のむくみを引き起こしたり、顎関節症の原因にもなります。

顎は些細なゆがみでも至る所に影響を及ぼす可能性がある部位ですので、ゆがみに気がついたら修正しておいた方が良いと思います。

具体的には前述の咬筋、側頭筋、そして顎の下から喉の方に位置する舌骨上筋群、舌骨下筋群といった筋肉を緩めていきます。

オンライン解剖学の講義で使用している”ボディーナビゲーション”にもこれらの筋肉が載っていますので、場所を確認してみてください。

詳しいアプローチ方法などはまた実技などでお伝えしていければと考えています。

以上、参考にしてみてください。

片頭痛と緊張性頭痛の違いは?

⑴片頭痛とは

 「片頭痛です」と仰る患者さんがたくさんいらっしゃいます。しかしながら実際に診てみると片頭痛ではない、というパターンがよくあります。

 頭が痛いと「片頭痛かな?」と思う方が多いですが、必ずしもそうではありません。

 片頭痛という言葉は有名なんですが、何をもって片頭痛と言うのか正確に理解されていない印象があります。

 特に頭の片側が痛い場合に片頭痛だと思われがちなんですが、そういう訳ではありません。

 まず片頭痛とはどういう症状なのか?というところから確認していきましょう。

 片頭痛の典型的な症状は、ズキンズキンと脈打つ痛みが数時間から数日間続くということです。

 それも毎日ではなく、週に数回、もしくは月に数回といった頻度で起こります。痛みがない時は全く何ともありません。

 で、痛みのでる箇所は様々で、片側が痛む場合もあるし、両側が痛む場合もあります。

 それと頭痛が出てる期間は基本的に動くと痛みが増強することも特徴です。

 歩いたり、何気ない日常動作をすることによっても痛みがひどくなることが多いようです。

 また、入浴したら痛みがきつくなります。

 その他にも人によっては吐き気、嘔吐、光や音に過敏になるなど症状の出方はそれぞれです。

 これらが片頭痛の症状です。これらの発症するメカニズムは分かっていない要素も多いようですが、はっきりしているのは頭の血流が良くなると症状がきつくなるということです。

 なので運動したり、お風呂に入ったりといった血流が良くなるようなことをすると頭痛がきつくなるのが片頭痛の大きな特徴です。

⑵緊張性頭痛とは

 一方で良くある頭痛のもう一つ、緊張性頭痛と言われるタイプの頭痛はまた違った症状の出方をします。

 もちろん頭が痛いということは同じなのですが、その原因が全く違います。

 緊張性頭痛の場合は毎日のように頭の重さや圧迫感が続きます。同時に片や首が凝るのが大きな特徴です。

 凝りがきつくなると頭痛もきつくなります。片頭痛とは逆に運動したり入浴したりで血流が良くなると頭痛も改善します。これが緊張性頭痛の特徴です。

 血流が良くなると悪化するのが片頭痛で、血流が良くなると改善するのが緊張性頭痛です。

この二つは真逆とも言えるものですので、処置する際もこの点を考慮しないといけません。

 実際にはこれら二つの混合型もあって明確に区別するのはややこしい場合もあるのですが、まずはこの基本的な発症メカニズムを理解してください。 

⑶緊張性頭痛への処置方法

 緊張性頭痛に関しては、血流を良くすることで症状が改善するので、そのためのアプローチを行います。

 血流が悪くなっているのは、筋肉が固まってしまっているからです。

 体を動かしたり、温めたりして凝り固まった筋肉をほぐすのが有効です。

 施術する際も筋肉を柔らかくするアプローチをします。

 マッサージなどはそうした効果が期待できるので、緊張性頭痛の場合は積極的に取り組めば良いと思います。

⑷片頭痛への処置方法

 一方の片頭痛ですが、こちらは血流が良くなると症状が悪化するのでこの点に気をつけて処置をします。

 手軽にできて効果が高いのは痛みのある箇所を冷やすことです。冷やすと血管が収縮して血流が抑えられるので、痛みを抑制する効果があります。

 施術する際には色々注意が必要です。基本的にマッサージなどは筋肉を柔らかくして血流を良くしてしまうので、片頭痛の場合は気をつけないといけません。

 施術の際に気をつけるポイントは二つあります。

 まずは頭に集中して血を流さないようにすることです。

 首や肩を緩めると頭にいく血流が良くなります。

 そうなると片頭痛の場合は頭痛が悪化してしまうので、体の他の部位にしっかりと血を流すようにする必要があります。

 具体的には手先や足先なども含めて、血が通いにくいところをしっかりと緩めて頭にだけ血流が集中しないようにすることです。

 頭に集中して血が流れるていることが片頭痛を引き起こす一つの要因として考えられるので、そうならないように全身の血流を促すことを意識してアプローチすることが大事です。

 頭や首回りでなく、手足へのアプローチで施術を終わらせるように施術の流れにも気を配れば良いと思います。

 もう一つは筋肉を柔らかくするアプローチではなく、痛みを抑制できる箇所に刺激を入れるためにピンポイントの持続圧を加えることです。

 これはいわゆるツボ刺激のようなものです。

 詳しいメカニズムの説明は省きますが、片頭痛の痛みを感知する脳の一部と首の上の一部分が密接につながっていて、片頭痛が出るとこの部分に緊張が現れ硬くなります。

 逆にこの部位の緊張を緩めると、片頭痛を緩和する効果があります。

 自分でもできるので試してみてください。

 具体的には後頭部から指二本分くらい下に位置する首の骨の両脇にある筋肉の一部分です。

 実際に場所を探してみましょう。

 後頭部と首のつなぎ目に指を二本寝かせて両方の指先の間は1cmくらい離した状態で当ててみてください。上の指が後頭部の骨に少し触れるくらいです。

 この時、下の指が触れてるあたりが硬くなっています。ここに指圧のように持続的な圧を加えて緩めると、脳に刺激が入り片頭痛の痛みを和らげることができます。

 これら二つのポイントを意識しながらアプローチしてみてください。

 ただし頭痛の中には最初は激しく痛まなくても命に関わるものもあります。

 改善しない、もしくは徐々に悪化してくる場合は一度医療機関を受診するようにしてください。

すねの筋肉

すねには足の甲を持ち上げたり、指を反らしたりする筋肉がついています。

代表的な筋肉は前脛骨筋と呼ばれる脛骨のすぐ外側についている筋肉です。

この筋肉が働くと足の甲が上に持ち上げられます。

普段サッカーをしない人が久しぶりにボールを蹴ると、この部分に筋肉痛が出る事がよくあります。それはボールを蹴るときにつま先を持ち上げる動きをして蹴る事が多いからです。

つま先を大きく持ち上げるような動きは日常で頻繁にする動きではないので、たまに筋肉を使うと慣れない動きで筋肉痛が出ると考えられます。

指を反らす筋肉の事を伸筋といいます。

反らす動きを専門用語で伸展と言うのですが、これらは伸展の動きをする筋肉という意味で伸筋と呼ばれます。

すねには指の伸筋が二つあります。

まず一つ目は長母趾伸筋と呼ばれる筋肉です。

母趾とは足の親指の事で、足の親指を動かす筋肉という意味でこの名前がついています。

長と最初についているのは同じく足の親指を伸ばす筋肉で短いものもあるので、この二つを区別するためです。

ちなみに短い方は足の甲にあります。

すねにあるもう一つの伸筋は長趾伸筋という筋肉です。

これはその名の通り、親指以外の足の指を伸ばす筋肉です。

一番内側の大きな筋肉が前脛骨筋
真ん中下から伸びているのが長母趾伸筋
外側が長趾伸筋

これら三つの筋肉はすねの部分ではしっかりした筋腹がありますが、足首を通過するあたりでは腱になっています。

そうでないと足首の動きをさまたげてしまうからです。

これらすねの筋肉だけでなく、下腿部から始まる筋肉が足首を越える時には腱になって走行しています。

なので下腿部は筋腹の集まる上の方は膨らんでいて、下にいくにつれて腱になって細くなるわけです。

骨盤と足首をチェックしてからだのゆがみを見つけてみよう!at 神戸 開催しました

1/11は神戸で骨盤と足首をテーマにしたワークショップを開催しました。

骨盤の前後方向、横方向へのゆがみのパターンと仙腸関節と臀部皮下脂肪や鼠径靭帯など軟部組織へのアプローチによる調整方法、加えて腓骨と距骨へのアプローチによる足関節の調整方法を主なテーマとして取り上げました。

ご参加頂いたみなさま、ありがとうございました。

参加される方のバックグラウンドやニーズによってどこまでテーマを掘り下げれるかが全く変わってくるので、いつも悩みながら講義を進めているのが正直なところです。

結局当初予定していたことがあまりできなかったり、話がそれてしまって実技の内容が変わってしまったりよくしてしまうのですが、その場の流れを大事にして進めていくのが結局は一番身につくのかなという印象ですので、ライブ感も大切にしながらテーマのポイントはしっかりと抑えた講座を作っていけたらと考えていますのでご理解、ご協力頂ければ幸いです。

骨盤と足首はどのようなBodyworkにおいても、かなり大きな効果を出せるテーマだと思います。

来月は東京と名古屋でも開催しますので、ぜひご参加ください。神戸を含めてその他の地域でもリクエストがあれば随時開催しますのでお気軽にご相談下さい。


来月は東京と名古屋で開催します。

2/5(水)名古屋
http://ptix.at/7ht3kF

2/7(金)東京
http://ptix.at/ituSO1

旅人のための「脚の疲れをとるフットケア講座」

1日の疲労をとって、明日もたくさん歩き回ろう!

旅人のための脚の疲労をとる「フットケア講座」を開催します。
就寝前の15分程度の時間で簡単に脚の疲労をとるマッサージ、ストレッチについて解説、実技演習を行います。
セルフケアを習得して、ぶらり歩き回る旅を思いっきり楽しんでみませんか?
(もちろん、毎日の脚の疲労をとりたい方も歓迎です!)

柔道整復師の資格を持った先生のオリジナルプログラム

今回のフットケアプログラムを開発した古田大祐先生は、
柔道整復師として来院者数1日平均200人を超える兵庫県尼崎市の渡辺接骨院にて20年以上臨床をされていて、現在は、フランスでオステオパシーと音楽家専門の治療を学び、ベルギーの治療家ライセンスを取得し、独自の治療法を作り出して一般の方、アスリート、音楽家など幅広い層の方々の治療、コンディショニングを担当されています。

こんな方にお勧め!

  • 歩き回る旅が好きな方
  • 自身でフットケアをできるようになりたい方
  • 筋肉の構造などを理解したい方


ミニテキストをプレゼント!

参加された方には講座で説明した内容をコンパクトにまとめた小テキストをプレゼントします。
いつでも手元に置いて復習してください。

プログラムの流れ(変更になる可能性があります。)

  • 疲れがたまるしくみ
  • マッサージとストレッチの効果
  • 脚を中心にした実践演習
  • 質疑応答


日時・会場

2020年2月8日 (土) 第一部:13:30〜15:00
第二部:15:30〜17:00
プログラム内容は同じです。

会場:レンタルスペース渋谷松濤
   東京都渋谷区松濤1-28-11ピジョン松涛高田ビル1F

注意事項

  • 実技演習がありますので、動きやすい服装でお越しください。
  • 脚に持病がある方、怪我をされているかたはご遠慮ください
  • 主催者の都合による中止の場合を除き、購入済チケットのキャンセルはご対応しかねます。

主催:Tabinova 協力:アンサンブル手技療法アカデミー岡八屋

お申し込みは下記リンク先よりお願いします。

https://tabinova-200208event.peatix.com/view

膝の痛みを楽にする方法を学ぼう!at 尼崎

膝の痛みに悩まされている方、膝の痛みについて理解を深めたい方に向けた講習会を開催します。

・痛くなった膝で何がおきているのか?
・楽になるにはどうしたら良いのか?
・サプリメントは摂ったほうがいいのか?
・水は抜いたほうがいいのか?
など

をお話してから施術を体験して頂けます

正しい知識を得る事で、膝の痛みが和らぐケースもたくさんあります。

是非ご参加ください!

内容(予定)
・軟骨の変形と痛みの関係
・サプリメントの効果
・膝の注射の効果
・膝の痛みへの手技療法と運動療法 


日時
2020年1月12日(日)
10:00〜11:30

場所
・渡辺接骨院
 兵庫県尼崎市塚口町1-26-23
 阪急塚口駅より徒歩5分

受講料
3,300円

※お申し込みは0664221822(渡辺接骨院)にお電話にて「膝のセミナーに参加希望」とお伝えください。

足首の関節

足首には関節があって、主につま先を上げたり下げたりする時に動きます。

この関節は三つの骨で出来ています。

下腿部側では脛骨と腓骨の二本の骨が関節の上と横の部分を構成して凹みのような形を作っています。

そしてここに距骨という骨がはまり込んで関節を作っています。

このように”ほぞ”と”ほぞ穴”の関係のようになっていて、この構造が足首の安定性を高めています。

そして横から見るとこのような構造をしています。

スネの筋肉が縮むとつま先が上を向きます。

逆にふくらはぎの筋肉が働くとつま先が下を向きます。

このように下腿部の筋肉が働くことで足首の関節を動かす事ができる仕組みになっています。

ふくらはぎの筋肉

ふくらはぎの筋肉の主な働きは足の指を曲げたり、つま先を下に向けたりする事です。

ふくらはぎの筋肉は、上の方に筋腹があって下の方はほとんど腱ばかりになっているため、上の方が太くて下が細くなる形状をしています。

この箇所にある代表的な筋肉は腓腹筋(ひふくきん)とヒラメ筋です。

これらの筋肉は共にアキレス腱を上に引っ張る事で踵を持ち上げる働きがあります。

その結果、つま先が下に向くわけです。

沢山歩いたり走ったりする事で足首が下を向く動きが繰り返されると、ふくらはぎが疲れるのはこうした働きを担っているからです。


この二つの筋肉は下腿三頭筋として一つにまとめて捉えられますが、それぞれに特徴的な役割も備わっています。

腓腹筋はつま先を下に向ける動きに加えて、膝を曲げることもできます。

また、歩いたり、走ったりするときに大きな力を出すことができます。

一方のヒラメ筋は腓腹筋と同様につま先を下に向ける動きを担いますが、腓腹筋ほど大きな力はありません。

どちらかと言うと体がグラグラしないように姿勢を調整するために働くのがメインの働きとされます。

加えて、ヒラメ筋の近くには大きな静脈やリンパ管が走っていて、ヒラメ筋が縮んだり緩んだりすることでこれらを圧迫して中の血液やリンパ液をからだの上の方に向かって押し上げる働きもあります。

足が浮腫みやすい人はこの働きが弱っている可能性があります。

座ったまま出来る 肩こりのセルフケアの方法を学ぼう!at 神戸

ご自身の肩こりを解消したい方を対象とした講座です。

肩こりが生じるメカニズムを理解し、関連する骨や筋肉を触りながら、座ったままできる簡単なセルフケアの方法を学びます。

パソコンやスマホなどの画面を長時間見る機会の多い現代人は多くの人が肩こりに悩まされています。

首、肩周りの不具合を放置していると目の疲れ、頭痛などつらい症状の原因にもなります。

この講座を受講することで肩こりへの理解が深まり、ご自身で手軽に適切な処置ができるようになります。
どなたでもお気軽にご参加ください。

内容(予定)
・肩こりとは?
・マッサージとストレッチの効果
・首と肩の解剖学
・筋肉のセルフケア方法
・関節のセルフケア方法

日時
2020年1月9日(木)
18:00〜19:30

場所
兵庫県 神戸市中央区 加納町 3-4-11
三宮駅より徒歩約5分

難易度
入門レベル 

受講料
3,300円

※お申し込みはatme.paris@gmail.comよりお願いします。