タッチを学ぶWS

手当ての歴史は古く、いわゆる四大文明全てにマッサージなど体に手を触れることで病を癒す方法が伝わっています。

また、中世以降のイギリスやフランスには”Royal touch(ロイヤルタッチ)”という儀式がありました。

これは王様が病人に触れたり神聖な言葉を唱えたりすることで病気を癒すためのものでした。

このように人は経験的に手を当てることによる治癒効果を知っていて、それを最大限に活かしてきました。

触れることの重要性はいつの時代も変わりません。

医学の発展した現在ではなぜ触れると楽になるのか?
どのように触れたら楽になるのか?

という点に関しても検証できるようになっています。
この点を掘り下げて理論と実技を紹介してくワークショップです。


内容
・手あての歴史
・日本人の身体感
・触れることの生理学
・心と体のつながり
・生理学的に考えた効果的な触り方
・実技演習
など
約90分

・難易度
入門~初級

・受講料
10,000円

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