2013年 オランダ

代表者のブログ

昔の写真を見返してたらオランダのクリニックに勉強に行った時の懐かしい記録が出てきました。

特にサッカーの盛んなオランダではスポーツ医学が発展していることもあり、整形外科疾患全般に関する手技療法をアムステルダム 近郊のクリニックに学びにいきました。

初めて見聞きすることも多く色々な治療方法を学ぶことが出来て良い経験でした。

打腱器という検査用に使う道具を治療に使ってるのがユニークで特に印象に残っています。

どういう目的でこの技術を選択しているのかを解剖学、生理学的な根拠をしっかりと踏まえて質問に答えてくれたのでとても理解しやすかったです。

教える機会が増えてきた今もこの経験のおかげで、しっかりと理論立てて説明することを忘れないように意識しています。

この時に学んだ技術や考え方は今も自分の施術に活かされています。

もう7年経ってしまいましたが、まだ再訪は出来てないので状況が落ち着いたらまた行ってみたいです🇳🇱

ちなみにチーズが美味しかったです。


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