肩こりと目の疲れ

代表者のブログ

肩こりになる原因として目の疲れがあります。

目が疲れるから肩がこるとも、肩がこるから目が疲れるとも言えますが、いずれにせよ両者は影響し合っています。

目を動かす筋肉


意外かもしれませんが、目を動かす働きをする筋肉の一部は首の奥にあります。

後頭部と首の上にある骨の間を繋ぐ後頭下筋(こうとうかきん)と呼ばれる筋肉の集まりが目の働きに関わっています。

ですので首が固まって筋肉が動きにくくなってくると目も見えにくくなってきます。

逆に目が疲れてくるとこれら首の奥の筋肉が固まってくるので、肩こりを自覚しやすくなります。

後頭下筋


この後頭下筋は普段体を起こして活動している時には常に働いています。

授業中にうとうとしてて、カクッと首が落ちて慌てた経験をお持ちの方もいらっしゃると思いますが、これは眠ったことで後頭下筋が働かなくなったからです。


この筋肉は後頭部のすぐ下の奥の方にあります。

肩こりや目の疲れを感じたらこの辺りを少しマッサージしたり、冷やしたり、温めたり物理的に刺激して後頭下筋の疲労をとってあげるようにしてみてくださいね。

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