肩こりと呼吸

代表者のブログ

息を吸うと肺が膨らみ、吐くと縮みます。肺は小さな袋の集まりでそれ自体では動くことはできません。

肺の周りを取り囲んでいる肋骨が動くことで肺の中に空気を出し入れできるようになっています。

胸や背中など肋骨の周りに柔軟性があると肺の空気の出し入れもしやすいのですが、柔軟性が失われて固まってしまうとしっかりと呼吸ができなくなってしまいます。

そうなると肺を膨らませるために肋骨を動かそうと、首や肩周りの筋肉が頑張って肋骨を持ち上げる動きをするようになります。

このような状態が慢性的に続くと、呼吸をするために頑張って働く首肩周りの筋肉が疲労して固まってきてしまい肩こりの原因になります。

ですのでしっかりと呼吸ができる状態を作ることも肩こりの解消につながります。

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